毘沙門天 ティティティア bisyamon10.exblog.jp

毘沙門天と光り輝くものへ


by bisyamon0114
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

🍁10月の写経会のご案内🍀
10/14日曜日10時から(初めての方は9時半にお越しください)


28日の大祭にいらっしゃられない方は護摩木祈願のご説明もいたします。

一年に一度の貴重な機会ですので、ぜひご参加ください!


◯参加費
写経一巻:1,000円
お時間のある方は写経後、精進料理をどうぞ

(通常のランチは、デザート、飲み物付きで税込2,160円。写経会の日の参加者の方は2割引の1,728円で提供いたします)


◯ 人数把握のためにご予約をお願いいたします。

◯ご自分の書きやすい筆ペンをお持ちください


皆様のご参加をお待ちしております✨

c0348065_16454370.jpg
菊池市の光柳院に移る前の写経会の様子です


# by bisyamon0114 | 2018-10-11 16:48 | 光柳院の様子 | Comments(0)
10月になりました、いよいよ毘沙門天祭りです!

大柴灯護摩法要は菊池で光柳院を開いてから3回目

毘沙門天祭りとしては8回目になります

よくここまで続ける事ができた…としみじみ168.png

思い出せば、出家する3ヶ月前に第1回の毘沙門天祭りをしました

2回目までは師僧の奥之院をお借りして内護摩、その後3回は不知火の懐水集さんをお借りして大般若祈祷、そして大柴灯護摩が3回目

出家前にお祭りをしたのは、今では謎。。。

まあ、私は単純、単細胞なんですね101.png

事の大変さより、楽しさ、興味の方に反応して体験学習で学ぶタイプ

それで私が学んだ事は「単純な人ほど幸せになる162.png」という事

護摩祈願に関してもそう思います

密教の修法でウンヌンとか理屈で説明するより、体感してもらうのが一番です

護摩焚きの火は仏様の智慧の象徴でもあり、火に当たることにより心身浄化し、祈願を
成就するための智慧を授けて頂く、またダイレクトに祈願が叶ったりする

私は毎年「祈願が叶いました」とお礼に来られる人達をみて思うところがあります

それは、この人達は功徳を積まれていたのだな…と

ご祈願は三力が働くと必ず叶うと言われています

1、以我功德力 2、如来加持力 3、法界力

この中で一番大切なのが、以我功徳力

自分自身が日頃から良い行いをしていれば、それが徳となって働きます

そう言う意味で、護摩祈願は、自分の徳分を調べるのに良い日ですね165.png

今年は災害が異常発生しています

自分のお願いの他に、日本、また世界的に災害が収まるように護摩祈願して頂けたらと思います

私は、先月から護摩祈願のお願いに奔走していますが、これも修行

日頃、神仏と縁遠い人達に、毘沙門様と縁を付けて頂く良い機会だと思い、毘沙門さまの旗印の下働いています

当日ご都合の悪い方は、前日まで護摩木を書きにきて頂ければと、お待ちしています

自分の功徳力を調べる良いチャンスです109.png

次は今年の式衆のメンバーのご紹介をしたいと思います

先月末、式衆、お祭りのスタッフ(皆さんボランティア)の皆さんと滝行に行ってきました

皆さんの滝行を指導している光照、真剣です
c0348065_12511338.jpeg
c0348065_12502383.jpeg








# by bisyamon0114 | 2018-10-11 12:56 | Comments(0)
やっと夏が終わり、朝晩は長袖の服が必要になりました

秋の香りがします110.png

光柳院のある市野瀬は果樹の里、いまは梨と栗の収穫の時期です

私の主食は果物と野菜なので、最近の食事の中心は梨と栗です

毎日、毎日食べても飽きない。。。

お腹が空くと、私はリスのごとく栗をひたすら剥いて、ひょいパクを続けるのです

あと好物は柿、柿はまたまた市野瀬でもう直ぐ採れます

特に栗と柿が大好きなのですが、その訳は前世の記憶の中にあると知りました

400年位前、前世の私は山の中で隠れ住んでいたため栗と柿をよく食べていた109.png

思い出の食べ物なんですね(笑) ^_^

(前世の記憶の事は2015年3月、4月、5月頃に書いていると思います)

10月28日はいよいよ毘沙門天祭り、光柳院を開いてから3回目の大柴灯護摩です

何が大変かって、お祭りの主催者は大変です

企画、チラシ作りから始まり、式衆集め、練習、護摩木勘定、会場整備、奉納演奏などなど、資金も限られているので、かなり苦労します

そして毎年、来年はやめようかな。。。

なんてプレッシャーとの戦いです145.png

そして、今年もまず最初の難題発生!

護摩木を6月に注文したのに小の護摩木が出来てこない、大はとっくに出来てきてるのに⁈

注文先に問い合わせたら、海外から護摩木の原木を輸入するので10月半ばになるとの返事でした

現在、昨年の残りを出しているけど、もう40本くらいしかない。。。

なるだけ急ぎますとの事ですが、まだいつになるか不明です

大(一万円)の護摩木は沢山あるので、これは大をたくさん出せといううことでしょうか

29日は式衆とお祭りスタッフの滝修行の予定ですが、台風接近のため大荒れになるかも

今年はこうきたか!

私を鍛えるための毘沙門さまから与えられた試練なのか?

魔に消されようとしてるのか?

毎年、毎年違った形で問題が発生します

そして今日の私には気付きがありました 「原点に戻ろう」です

毘沙門さまは、私に何を求めておられるのか?

その想いの原点に戻ろう

それは、私がいつも元気いっぱいで皆さんの前を歩くことだ

そうそう、くじけず歩くことだ、一歩一歩あるけば進む165.png

皆さん、お祭りにおいでください、護摩祈願の体験をどうぞ

毘沙門さまと光照に 逢いに来てくださいね109.png
c0348065_13443454.jpeg

c0348065_13450286.jpeg















# by bisyamon0114 | 2018-09-28 09:16 | Comments(0)
ここ数ヶ月、光柳院、寺カフェ椿は新しいお客さまにたくさん来ていただいています

本当に嬉しい限りです101.png

5月、6月、7月と熊本の民放のTV番組で光柳院、寺カフェ椿を取材していただき放送がありました

光照の活動がどう言う趣旨かも伝わったようで、今住んでいる村の人達からもやっと受け入れられた感があります

石の上にも三年、まさにその通り、三年目にしてやっと暖かい風が吹いてきました

9月になりテレビ放送の反響も一段落して、やっと鈴虫さんの演奏を聴きながらブログを開いています

姉の引越し騒動の続きです、この事を書こうとすると妨害が入るようです168.png

なかなか進めない状態が色々起こります

しかし毘沙門さまは人間界の魔を祓う神様で、また仏様達が住んでおられる須弥山という山を四天王として守っておられる、武神です

魔には負けない、私が毘沙門さまにお仕えして、ちゃんとお仕事をしているなら、私も護っていただける、魔には負けない166.png

では姉の引越し騒動の続きです

問題のタンスは、何と姉が寝室にする予定の部屋に収まっていました

姉がタンスを見て大騒ぎをしていました

「何で、このタンスがここにあるんや、誰が持って来たんや!こんな嫌がれせしおって!」

姉が、そのタンスを直ぐに捨てて欲しいといううので、私もその手配をしました

私自身も、厄介なことになったな。。。と思いましたが、そうなれば余計に張り切る性格なので、この現象に負けてなるものか!

タンスを取りに来てもらう間に、またもや事件が137.png

他の物をかたずけてる間に、問題のタンスの中央の引き出しが引っ張り出され、入っていた衣類が空っぽになっているではないですか

タンスの中身と共に全部すてると約束していたはずなのに、何と姉が中身を取り出しはじめていました、そして兄まで一緒になって…

私はもう限界「命と物とどっちが大切?そのタンスの中の物も全部捨てる予定だったよね、その中の物は何一つ出したらいけないよ!」

やっと我にかえった2人はタンスの物をもとに返しました

もうどうなってるのやら、大阪のアパートは取り壊しになるので不必要な物はそのまま置いておくと処分してもらえるようになっていました

処分するはずのタンスが、ついてきて、直ぐに捨ててくれと騒いでいたと思ったらタンスの中身をゴッソリ取り出そうとしている

そして問題のタンスはまるごとゴミ処理場で処分しました


もう散ってしまったのですが、今年は玄関の前に大輪の百合が咲きました
毎年、突然現れるので楽しみです
c0348065_03100072.jpeg
清々しい田園風景、本当に清々しい風景です
c0348065_03194843.jpeg




# by bisyamon0114 | 2018-09-16 03:20 | Comments(0)
姉の引越しの事では、色々な出来事があったので自分自身の注意喚起としても書いておこうと思います

先回、姉の荷物の中に持っていったらいけない物があるということで、右手が動かなくなり、結局それは霊障だった105.pngで終わりましたが、そのことの詳細です

持って行ってはいけないもの、それは古い整理タンスでした

引越しの荷物は熊本に持っていくものと、そのままアパートに置いていくものを区別するため、持っていくものには青いビニールテープを貼ることになっていました

姉達は2階建ての上下2軒分の部屋を借りていて、元々は上の2階に住んでいたのですが、すぐ下の1階の部屋が空いた時に下の部屋も借りたようです

問題の整理タンスは2階の部屋にありました

私がそのタンスの存在を意識したのは、今から6年前、ちょうど出家した年です

出家する2ヶ月前、平成24年の11月23日に私は第1回目の毘沙門祭りを開催しました

その年、その月のことは一生忘れることができません168.png

まず11月1日に大阪の姉から、血液の癌で入院すると電話があり、主治医の先生に会って欲しいと頼まれました

そして,お祭りの前に人生初めての霊人のお祓いをすることになり、翌日に交通事故の加害者になりました

(2016年2月のブログにその時のことを書いています)

姉の主治医に、姉は余命3ヶ月と言う事もあると言われたのですが、毘沙門さまのご加護があり、6ヶ月で退院することになりました

でも、病気のために骨がもろくなった姉は、1階に介護ベッドを入れて過ごすことになり、介護ベッドを置くスペースを作るために、姉のアパートにかたずけに行きました

姉に頼まれて、2階に探しものをしに行った私は、誰もいないはずの部屋で視線を感じ、背の高い整理タンスの上の人形と目が合いました

その人形は「しまった見つかってしまった」という目をしていました153.png

瞬時に事の次第を理解した私は、姉や兄が健康を損ねた原因の物をどう始末するか考え、信貴山に宅配便で送り井上先生にお焚き上げをしてもらうよう手配しました

今回の引越しで持ってきてはいけない物は、その人形が載っていたタンスです!

しかし熊本に引っ越しの荷物が到着し、片ずけにに行った私は驚きました

大阪で、最初は持って行く予定になっていた、そのタンスを持っていかないよう姉を説得し、青いテープをはがしたのに何故か熊本に届いているではないですか149.png

c0348065_00202847.jpeg
10月28日(日曜日)、毘沙門祭り、大柴灯護摩焚きを開催致します

お祭りの式衆のささちゃんが法螺貝作ってくれました173.png









# by bisyamon0114 | 2018-08-28 00:25 | Comments(0)