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毘沙門天と光り輝くものへ


by bisyamon0114
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10月25日毘沙門講祭り、たくさんの皆様に来ていただき楽しく開催いたしました。

私の1年の集大成であり、毘沙門さまへのお礼、またたくさんの人に毘沙門様と出会っていただく機会を作る・・・などなどの思いがあります。

色々説明するより、お祭り後にいただいたメールをご紹介することにより、お祭りの雰囲気を感じていただきたいと思います。

心あたたまるメールをたくさん頂き、ほんとうにありがとうございました016.gif

頂いたメール①

こんにちは、先日は心あらわれる時間を戴きまして、有り難うございました


私も自分の幸せをたくさん見つけて
豊かな晩年を過ごしたいと思います

昨日は、お忙しいだろうと思い今になりました、

御礼が遅くなりましてすみません。

有り難うございました。

何かとお忙しいと思いますが、

くれぐれもお身体ご自愛ください。

メール②

こんにちは、昨日はありがとうございました。
1年に1度の大きなお祭りで、準備など大変でいらっしゃったでしょう。

実は、私も前日の土曜日に年に2回開催される商品のプロモーションを終えたばかりで心身ともに、かなり疲れていました。
プロモーションが終わったら、毘沙門天のお祭りに行けるーー!!

とそれを胸に頑張れたので、私には本当に素晴らしいタイミングでした
ありがとうございました

そして、何より嬉しかったのが、息子が「あ~今日は楽しかったー」と言ってくれたことです

息子は上の子達とは違って、2歳のころから会社の託児所に預かってもらいながら、それからずっと私も、仕事、仕事で今日まできていて一緒にいる時間が少ないので、昨日は特に貴重な時間になりました。

そして、光照さん・・・転読のとき、私、鳥肌がたって、自分の感情ではなく、涙がポロポロとでてきました!
不思議な感覚でした!どういうことなんでしょうか??

それから感じたことは、もっと歴史をしらないとなーーーと思いました
恥ずかしながら、歴史を知らないので

息子がそろそろ歴史を習い始めるので、教えてもらいながら少しずつ勉強してみますね

毎回のことながら、不思議なくらい、心と体が癒されます。

何もわからず、不勉強な私を受け入れてくださってありがとうございます
また、写経の連絡もいただければ嬉しいです、よろしくお願いいたします。


お祭りの写真少しずつUPします、まずは午前中の大般若祈祷、おお数珠まわし
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by bisyamon0114 | 2015-10-29 19:10 | Comments(0)
井上先生との出会いにより、私はお寺とのご縁ができました

それまでは、20年間くらい色々な神社に参拝し、大祓いの祝詞を自宅の神棚にあげるようになっていました

お修行に行き始めたころ、私は刀が好きで守り刀を作り毘沙門様に奉納したいと思っていました

当時、先生のご先祖さまの刀や、先生が作られた宝刀などを見せていただきワクワクしました012.gif

結局、未だ守り刀は作っていませんが・・・(物騒な感じですよね、なんでそんなものが欲しいのやら)

お修行を始めて、先生に電話相談のボランティアでの行きづまり、本当はグリーフケア(悲嘆のケア)をしたかった事をお話ししました

グリーフケアとは身近な人達と死別して、生きる気力をなくされた人の再生をお手伝いすることです

私は18歳の時に親友を亡くし、その悲しみを癒すのに30年間もかかりました、本当に長い月日を費やしました・・・

でもその出来事を受け入れた時に、私のこの30年間をただ苦しい出来事ではなく、親友の死を意味あるものにするためにも、この経験を活かしたいと思うようになりました

先生に、その事をお話したら

「あなたが本当にやりたいことをやりなさい。人の作った組織は勉強の場所にしかなりません。でもそれ程のことをやるのなら神様の力をおかりしたがなりやすいですよ!あなたが本当にやりたいのなら、それができるまで私がお手伝いしましょう。」

とおっしゃり、そして、私は出家することになりました049.gif

井上先生は今までに10人のお弟子さんをとられ、皆さんお寺を建立されているそうです。

10人の中には、銀座のアパートでとか、少し変わったスタイルのお寺もあるそうです。

先生の弟子にしていただくということは、イコール住職を目指してお寺を建立することになります

そして私は得度式を55歳の誕生日1月14日に決めて、出家のための修業へと変えていきました。

25日のお祭りにはたくさんの申し込みをいただきありがとうございました。

今日はお祭りでおこなう、大般若経の転読を練習しました・・・当日うまくいきますように042.gif
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by bisyamon0114 | 2015-10-22 18:28 | Comments(0)
毎月1回のお修行に行くようになってから、ある日のことです。

私が繰り返し観ていた前世、阿波の国のお城にいた時のビジョン、毘沙門さまとの出会い(14)にUPしている松のお庭のビジョンで新発見がありました!

いつものように、松のお庭を眺めている私の横に男の人が立っていました、その男の人は私の髪に付いている何かを優しく取ってくださいました。

その人は私の父親のようです

私は振り返って微笑んでいます・・・そして私は父の顔を見て驚きました~もう本当におどろいた042.gif

その男の人はお城の城主、父の顔は井上先生でした!

そして私は思い出しました、毘沙門さまとの出会い(4)で死んだ父と再会したときに、父が最後に言った言葉を
父は私に「何かプレゼントするから・・・」と言って消えてしまいました。

巫女のMさんも、ヒーラーの麻喜さんも、お父様は必ず柳子さんに一番必要なものをプレゼントされますよ、と言われました。

そのプレゼントは、毘沙門さまと井上先生との出会いだったのです!

今生の父親が、前世の父親だった井上先生と出会わせてくれたのです・・・

前世、お城で仏間の毘沙門さまに幼いときから手を合わせ、私達親子は毘沙門様とともに暮らしていました。

思いがけず無念の死を遂げた私(しのさんは)今生の父から、今の私に一番必要な出会いをプレゼントしてもらったのです053.gif

3回目のお修行の日、私は思い切って井上先生に以上のお話しをしました。

先生は真剣に聞いてくださり「私は霊感はありませんが、その松のお庭には覚えがあります・・・」
とおっしゃいました。

私の人生を変えた父からのプレゼントはすご~いものでした。

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月の写経会のお昼ごはん、カボスをいっぱいのせたにゅうめんが美味でした!

デザートはパイナップルケーキ、もちろん卵もバターも使っていません

今日も写経会です
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by bisyamon0114 | 2015-10-18 05:11 | Comments(0)
ずいぶん間が空いてしまいましたが、毘沙門さまとの出会い(44)の続きになります。

井上先生のお寺にお伺いした日の帰り道、私の脳裏にパラパラと3枚のモノクロの写真が観えました。

1枚目の写真は、台所にお母さんがいて、その周りに小学生くらいの子供が3人まとわりついている様子。

子供たちはお母さんに卵焼きを作ってもらっていて、嬉しそうにそれを待っています。

ランニング姿の背の高い痩せた少年はなんと、井上先生のようです003.gif

2枚目の写真は、着物を着た年配の女の人で、きちんと正面をみた肖像画のような写真。

1枚目の写真のお母さんは、もちろん井上先生のお母さまで、出家前の家での様子、2枚目はずいぶんお年をめされてからの写真。

3枚目の写真は、作務衣をきた井上先生がやれやれという感じで洗濯機の前に立っておられる様子。

私は、この3枚の写真をみせられた理由、またどなたからのアクセスなのかと考えて、しばらくすると理解できました。

先生のお母さまは78歳で亡くなられていますが、お母さまが先生のことを心配しておられるのだと解りました053.gif

その当時先生は62歳ですが、人里はなれた山中で一人暮らしをされているのが心配だったのでしょう。

お母さまがおっしゃりたい事が3枚の写真の中に盛り込まれていました!

「小さいころ卵焼きを作ってとまとわりついていた頃と、60歳を過ぎた今でも我が子は同じように愛しく気がかりです
私の思いを伝えるとともに、息子のことを気にかけてあげてください」

要約すればこんな感じかな043.gif

私は、その日の帰り道、新しい卵焼き器を購入して、次回のお修行には卵焼き入りのお弁当を作っていきました。

その後、お母さまの写真を見せていただきましたが、間違いなくそっくりな写真をもってこられました。

また先生は洗濯が一番お嫌いだそうで・・・修業に行き、洗濯機を見たら、洗濯機もまったく写真で観たものと同じでした。

先生のお母さまが何故私に先生のことをお願いされるのか???

その後すぐにその訳がわかり、私は感動したのです!

こちらも母と娘のストーリー、私の3番目の娘になった花凛ちゃん

昨年7月奄美で知り合った花凛ちゃん、梵字が好きだという女の子は島唄がとても上手でした。

私が毘沙門ネックレスをプレゼントしたら、それを着けて毘沙門様と奄美の朝日を見に行ったという素敵なお手紙を頂きました。

私は花凛ちゃんの熊本のお母さんになりました!

今年も昨年同様に毘沙門祭りで三線弾いて、島唄を唄ってくれます。

私の3番目の娘、花凛ちゃんの唄は心癒され、奄美を満喫した気分になりますよ、皆さんお楽しみに060.gif

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by bisyamon0114 | 2015-10-17 15:48 | Comments(2)


いよいよ25日は毘沙門さまのお祭りです024.gif

今年で5回目になりますが、開催まではかなりのプレッシャーを感じてます・・・。

お祭りは光照の毘沙門さまへの愛情表現、また来てくださる皆さまと毘沙門さまとがお近づきになられ、皆さまのお願いが叶いますように精一杯頑張ります!

昨年11月23日にお供えした榊、1本だけまだ生きています!

上へとどんどん伸びるので、切ったら横から新芽が出て、かわいい葉っぱがでてきました。

常識では考えられない現象ですが、榊には神様が宿られたとしか考えようがありません019.gif

葉っぱは大きく厚く濃い色になり、持てば重いです、根っこが出ているわけでもないです。

もちろん、25日のお祭りには登場です。

大般若経がはいった榊は1年近くも枯れないということは、人間の細胞にも効くはずです!

皆さま、大般若祈祷を全身に浴びてくださいね。

                       一番手前が長寿の榊です

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光照は毘沙門さまが好きすぎて、脇仏を作れなかったのですが、ついに脇仏さまを置きました。

一昨日、アート&クラフトフェアで見つけたかわいいお地蔵さま。

私の小さな毘沙門さまの棚にピッタリサイズ、明日にでも開眼しようと思います。

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10月の写経会はお祭りの準備のため18日(日)1日だけの開催になります。

昨夜、写経にお見えの方から以下の嬉しいメールをいただきました。

夜分にすみません!
百円ショップに写経の練習帳があるんですね!!
夜、少し書くと心が鎮まる気がします。
お祭りも楽しみにしています。

何気ないこのメールは、なんて清らかなのだろうと、胸がジーンと熱くなりました。

皆さん、ストレスの多い社会の中を頑張って生きておられ、それでも清らかになろう、魂の垢を落としたいと欲しておられるのです。

確かに、写経には運命を変える力、魂を清める作用があります。

光照も写経に出逢えたことに感謝しています。












by bisyamon0114 | 2015-10-13 15:07 | Comments(0)