毘沙門天 ティティティア bisyamon10.exblog.jp

毘沙門天と光り輝くものへ


by bisyamon0114
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2015年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

「道を授けるから、すぐに私の所に来なさい!」

東寺の毘沙門さまからのお言葉に、どこに行けばいいものやら???

ところが、私はほぼ同じころに起きた奇妙な出来事を思い出しヒントを得たのでした003.gif


お言葉を頂いた少し前に、私の左足の膝から下が急に腫れ、整形外科を受診するという出来事がありました。

レントゲン撮影の結果、捻挫しているということで私の左足は固定され1か月間は安静にし
毎日、通院して治療を受けるようにとの診断結果でした。

確かに、左足は全体的に腫れあがり、一回りは大きくなっていました。

Drから「2,3日前に足をこねたでしょう?」と聞かれ、私は困りました。

確かに3か月ほど前、合気道の練習の日、道場の階段で左足首をこねました
かなり痛かったのですが、その時は全然腫れもせず、何ともなく過ごしています。

私は先生に「足をこねたのは3か月前です」とありのままに答えましたが、Drは????状態


とにかく安静にとの事で、私は合気道の先生に1か月間練習を休みますと電話を入れました

合気道の先生は「捻挫だったら、私が気圧療法で治してあげますので家にうかがいましょうか?」とのことでしたが
右足は使えるので車で先生の気圧療法所に出向きました。

初めてお伺いした先生の気圧療法所に入り、私はびっくり~025.gif

壁に毘沙門天、信貴山と書いた大きなポスターが貼ってあったのです!

先生にお訊ねしたら、「来年寅年は、12年に1度の毘沙門天の大祭でそのポスターですよ
もし行きたかったら一緒に行きますか?」との事でした。

先生のご実家は関西で、毎年お正月には信貴山に初詣に行っているという事でした。

私はとにかく、そのポスターを写メして調べ、信貴山の朝護尊寺が毘沙門天の総本山だと知りました。


信貴山の毘沙門さまがよんでおられるのかも・・・私は麻喜さんに電話し事の成り行きをお話ししました
そして、信貴山の毘沙門さまとの確信を頂くことができました。


ポスターを見た翌日、全治1か月のはずの私の足は嘘のように腫れが引き、1夜のうちに治っていました。


大分国東に行ってきました

最初にお尋ねした真言宗のお寺 椿堂 のご住職さまと記念撮影、とても優しい方でした

光照を励ましてくださり、感激012.gif 

修行中の光照に、「 貴方はえらいね 」と言ってくださり本当にうれしかったです。

椿大師ご霊水 、とっても美味しいお水でした。

1人前になって、またお伺いしたいと思います。

c0348065_01494869.jpg
















by bisyamon0114 | 2015-05-31 02:06 | Comments(0)

その後、Cさんは出会って数ヶ月で転勤され、合気道教室でお会いすることもなくなりました。


Bさんは8カ月Cさんは3ヵ月で2人とも転勤になられました。

必要な事が済めば、私の周りの人達はいなくなってしまいます…

巫女のMさん、Aさん、Cさん、Bさん、皆さんと今現在お会いすることができなくなりました。
Cさんに関しては、急に消えられたとしか言いようがありません008.gif


再び雷山に行った後、Aさんが大阪に出張されることになりました。

仕事が終わったら京都に行き、どこかの毘沙門さまにお参りしてきます、との事で

私は「それじゃあ、毘沙門さまに私への言付けないか聞いてみて」とお願いしました。

出張から帰られたAさんから、何気なく言った私の言葉に対してのお返事があり驚きました!


Aさんは京都の東寺の毘沙門さまに私への伝言があれば伝えます、とお参りされたそうです。

その後、京都の都ホテルのロビーで奈良祐之さんと青柳麻喜さんとお会いしてるときに
毘沙門さまがいらして、私に伝言されたそうです。

「道を授けるから、すぐに私の所に来なさい!」

と言われましたよ、 とAさんは詳細を話されました。

また、麻喜さんからも連絡を頂き「何処の毘沙門さまにお会いしに行けば良いか、心当たりはありますか?」との事です。

雷山の毘沙門さましか知らない私は、困ってしまいました002.gif

しかしその後、また摩訶不思議なことががあり、すぐに行く場所を教えて頂くことが出来ました。。

2月に行った東寺の五重塔の前で

c0348065_01194553.jpg










by bisyamon0114 | 2015-05-28 02:51 | Comments(0)
しのさん(前世の光照)の亡骸を、どうげんさんは白い大きな布に包み山中を運んでいきます。
まるでサンタクロースが背中に白い袋を担いでいるような感じです。


そして、山中にお墓を堀り、しのさんは埋められました


死んだ私は、とても寂しくなり、また父母に親不孝をしたと悔いました
悲しい、悲しい、寂しい、寂しい・・・と泣いています。


すると、懐に抱いていた毘沙門さまからパーッと眩しいが光が出てきました072.gif
そして毘沙門さまは、しのさんを抱きかかえて天に昇っていかれたのです。


その光景をみた私は感動し、それから毘沙門さまのとりこになったのです!


毘沙門さまは強いばかりではなく、とても優しい神様です


その後、私はどうげんさんに対して疑心暗鬼になりました、私をほったらかしてどこへ行っていたのだろう?


Cさんに聞いたら「昔は戦争が多かったから、その手伝いに行っていた・・・
でもしのさんが死にかけているのを感じて急いで帰ってきたんだよ」と答えられました。


その頃は、現在の自分としのさんがごちゃごちゃになり、しのさんの人格に支配されそうになっていました002.gif


当時から、光照の家には神棚がありましたので朝晩熱心にお祈りをしていました。
ある日、私がしのだった頃の両親に申し訳ないと悔いていると、その頃の両親の姿を感じて謝ることができました。


また、ある日お祈りをしていると私の体から魚の腐ったようなにおいがし始め、次のような光景が観えました
死んだしのさんの亡骸を前に呆然とすわりこむどうげんさんの姿


どうげんさんは、悲しんで私の亡骸の前に数日座り込んでおられたようです
いよいよ亡骸から死臭が出始め、仕方なく埋められたようです。


どうげんさんに対して、恨みをだきそうになっていた私としのさんをいさめる為
生きている私から死臭まで出して、そうではないと、おしえて頂くねんの入れように驚きました。


人を恨むことは、自分自身にとっても余程良くないことなんでしょうね003.gif

私の師僧の毘沙門さまは兜をかぶった信貴山型の毘沙門さま

c0348065_19520906.jpg













by bisyamon0114 | 2015-05-22 19:54 | Comments(0)
雷山から帰ってから、さらに前世の出来事の詳細を思い出していきました。


薄皮を剥ぐように、一つずつ思い出しながら、私はなぜ前世の事を思い出さなければいけないのか?
なんの為に、このように不思議な事が起こり続けるのかと、わからないことだらけでした。



思い出すと言うより、誰かに思い出させられているような気がしました085.gif



前世の私の名前が「しの」だと思い出したのはAさんとCさんと3人で雷山に行った後です。



私の名前は何だったかな?
と考えていたら、数日後の朝5時頃パット眼が覚め「しの」と頭の中に浮かびました。
(その後、私は自分の苗字も思い出します)



必要なこと、私が知るべき事はたいてい朝5時位に誰かが知らせにくるような感じです。



名前を思い出してからCさんに「私の名前はしのですか?」と確認のためメールしたら
「そうです」と返事が返ってきました。



その後Cさんの名前は何だったかな?
と考えていたら、数日後の朝に「どうげん」と出てきました
再び、Cさんに確認したら「そうです」との返事でした。



初めて雷山に行った時、Aさんが観られた前世の雷山でのワンシーン毘沙門様との出会い (5)は本当でした。



私がお寺に預けられた当初は、どうげんさんに連れていかれないようにたくさんのお侍さんがいたのですが
どうげんさんは、隠れて様子をうかがっていたのです。



私は、父の迎えを待ち続けました・・・もう限界状態の時にどうげんさんが現れ、とにかく自力で帰ろうとしました。



それが「駆け落ち」だったのかはよくわかりません・・・私は大好きな父に迎えに気て欲しかった。



その時、しのさんは20歳どうげんさんは18歳、私は2年後、22歳で人里離れた山中で死にます。
(Cさんは、大阪あたりかな~と言われましたが、私は奈良の氷室あたりだと思います)

雷山のお寺を出てから2年間、私はどうげんさんと山中を逃げ回ることになります
たいてい山伏の修験の場所で那智の瀧は覚えています。



Cさん曰く、しのさんは山の修験の場所でぴょ~んと飛んだ時に左足のすねにひびが入る怪我をしたそうです002.gif



その怪我のため、しのさんはどうげんさんについて行けなくなり、人里離れた山小屋でねこちゃんとお留守番になりました。
どうげんさんが、子猫をつれてきました。



最初Cさんと会った時に「子猫の貰い手を探していますが、飼われないですか?」
と言われたのは私がしのさんか確認されたのでしょう。



私はその頃には、とても貧しい身なりになり食べる物は栗や柿、時々どうげんさんが里からお饅頭をもってきました。
どうげんさんに「鏡を買ってきてください」とお願いしましたが、お願いは叶いませんでした。



どうげんさんが留守の間に、しのさんは足の怪我が悪化して動けなくなり危篤状態になります
やっと、どうげんさんが帰ってきた時は、しのさんは臨終間際でした。



しのさんはどうげんさんの膝枕で死んでいきますが、その時の体験を私は雷山に向かう車中でしたのです。





5月の写経会は18日~24日までになります、今月は短くて申し訳ありません。
お一人でも受け付けいたします。(要予約)



4月には光照は写経や般若心経のありがたさを実感いたしました。



実は私の母が4月に98歳で亡くなりました。
危篤の知らせで母のもとに駆けつけ、私と娘で枕経「般若心経」をお唱えし体をさすりお別れを致しました。



般若心経は彼岸に渡す筏船、と言われているように、母は安らかに彼岸に行くことが出来ました。
私は母の最期に、枕経をお唱えできたことで自分自身も悔いが残らず、自分自身の心の供養にもなりました。



死にゆく人に最期に、何かお返したいと思っても、もう物は無用です
最期に枕経をお唱えしてあげられれば、それが一番のお返し、プレゼントになると思います。



また自分自身もいつかはこの世を去らなくてはならず、その時も心の中で般若心経をお唱えして
心やすらかに彼岸へ行きたいと思います。



光照の写経会では般若心経を練習します、必ず上手になりますよ~



私も3年前に生まれて初めて般若心経の練習を始めたのです。



今は光照のお家はお花が綺麗です


c0348065_03220147.jpg
c0348065_03234753.jpg














by bisyamon0114 | 2015-05-18 03:25 | Comments(0)
数百年の時間を経て、再び私とCさんは雷山の毘沙門さまの前に立っていました。



私は「お城の毘沙門さまが漆塗りの黒い厨子に入っていましたよね」と思いで話のように話していました
その時は目の前にいるCさんは、今生のCさんではなく山伏なのです。



一番上のお堂に行き、右の縁側に出たら、またしのさんと山伏の姿が観えました。



獣道、いえ道などない山の斜面に、しのさんをおぶって登る山伏の姿が写真のように張り付いていました
私は懐に大切な宝物をいれ、あとは着の身着のままで預けられたお寺を抜け出したのです。



懐のなかには白い布に包まれた、小さな毘沙門さまが入っています。
この姿を思い出すと胸キュンになります053.gif



いつもいつも、毘沙門さまを懐に入れて移動していました
私の宝物、お母さんからお城を出る時に頂きました。



しのがお寺に預けられるとき父は「直ぐに迎えに行くから」と言ったのですが、母はしのが一生お城に帰れないことを知っていました。



それで母はお城の毘沙門様ではなく、自分の毘沙門さまを私にくださいました。




現在の私、光照は出家前に毘沙門さまの仏像を注文しましたが、そのサイズはその時の毘沙門さまのサイズと同じです016.gif



光照の毘沙門祭りや写経会の時にお参りされた方は小さい毘沙門さまに物足りなさを感じられたかもです。



けちって小さくしたんではないんですよ。。。
毎年のお祭りの時は、今でも私が抱いて移動しております。





枯れない榊

現在毘沙門さまは2階の私の部屋で、いつも一緒です。(毘沙門さまと、できるだけ離れたくないのです)
祈願の依頼や写経会で人がお参りにいらした時だけ一階の和室に移します。



毘沙門さまの榊、昨年11月23日の毘沙門祭りの時もこの榊でした
お祭りの前に買った榊ですが、半年も枯れません、新芽が出てきて根っこがでてきてます。



お祭りでの大般若経と、日々の私のお経のエネルギーで不死身の榊になったようです。



昨年、毘沙門講の会員さまの会社のお祓いで使ったお花も、数か月枯れず驚いたことがあります。
お経パワー凄すぎ012.gif

c0348065_23573226.jpg
信貴山の千手院、ただ一人の尼さん照眞さんから頂いた毘沙門のぼり、華やかになりました。
照眞さんありがとうございました。

c0348065_00013628.jpg










by bisyamon0114 | 2015-05-17 07:00 | Comments(0)
私は気が遠くなりながら、古いアルバムをめくるように前世の出来事を観ていました。



山伏姿のCさんが、こんもりと盛られた土を右足でトントンと踏みつけ固めてる姿!
そして、その前に座りお経をあげておられました。



丸く盛られた土の山はお墓でした・・・中には死んだしのさん(私)が入っていました007.gif



それを見た私は、急にガバッと起きて、Cさんに「私は死んだでしょう!」
と強い口調で言いました。



Cさんは「はい。。。」



「私を埋めて、貴方がお経を読んだでしょう!」



Cさんは「はい。。。」


興奮してる私と違い、Cさんはちょう~冷静なのです048.gif



車は雷山に近くなり、それと共に私の足の痛みは引き起き上がることが出来ました。



急に霧が出始めCさんが「歓迎されてるね。。。」と一言いわれました。



山深いお寺が霧に包まれて、言いようもない不思議な雰囲気に・・・
現在と過去は隣同士、同時に平衡して動いているように感じました。



(だいぶ前から、夕暮れ時はそんな感じを受けます、現在から過去にすぐ移れるような場所があるように思えます)



私たち3人は、お寺の中に入り、まずお庭が広がる座敷に入りました。



私には座敷に正座して庭を眺めている着物姿の若い女の人が観え、しのさんだとすぐに分りました。



私は、しのさん(過去の私)が何を見ているのか気になり同じ場所に立ちギョッとしました。



しのさんの視線の先には木があり、その下に山伏が立っていました。



私はCさんに「あの木の下に山伏姿の貴方が立っています」と言うと、Cさんは相変わらず冷静に



「よく観えましたね」と返されました。



私には色々なものが良く観えました。
数百年経っても、魂が記憶しているものは観えるものだと知りました。



雷山のお寺に行くと無意識に前世の私、しのさんが座っていた場所に座ってしまいます。

c0348065_22125175.jpg






by bisyamon0114 | 2015-05-16 22:16 | Comments(0)
Cさんと会話していると、頭がクリアになっていくようでした。



Cさんは凄い霊力の持ち主だったのです
Cさんの霊力が凄いので、私の霊力も引っ張られていくような感じがしました。



Cさんが「駆け落ちしたのですよ」と言われたことと、私が思い出した嫁入り時の状況は違いました。


しかし、雷山に到着してから全ての事を自分で観ることになるのです030.gif



そして、雷山に向かう途中で私自身にとんでもない事が起きることに・・・



気まずい雰囲気の中で、博多に到着しAさんが乗車され今度はMさんに会いに行きました。



CさんはAさん、Mさんと初対面でしたが、Cさんは二人にも前世で会って知っていると言われました。



同じく凄い霊力を持たれているMさんとCさんは、私には理解できないようなお話をされていました。



皆でなごやかに昼食をとり、Mさんとは別れ、私、Cさん、Aさんで雷山へ向かうため車に乗り込もうとしら
私は、急に凄い頭痛に襲われました076.gif



そのうち、ますます痛みが激しくなり、私は座っていられなくなり途中で助手席から後部座席に移り倒れてしまいました。



後でAさんから気絶してましたよ。。。と言われましたが気を失った私自身は色々な事を映画のように観ていました。



後部座席に寝そべった私は、次は左足のすねに激痛がはしり、「足が痛い、足が痛い」と苦しみはじめました。



もう、その痛さといったら死んだがまし状態007.gif



そんなに苦しむ私を振り向きもせず、Cさんが「お寺に着けば治りますから」と冷静に言われたのが印象的でした。



足の痛みが頂点に達したとき、私は「手を握ってください」と手をCさんのほうに伸ばしたのを覚えています。



そのあと私は気絶したようです。



その時私は恐ろしいというか、驚きの自分とCさんの前世の出来事を観たのです!



昨日のレタスカエルは引っ越ししてしまいました・・・残念



今日はラベンダーを刈り取り部屋に吊るしたら、ちょう~癒しの香り
ハーブもティーポットへ


c0348065_10494899.jpg
c0348065_10484679.jpg

by bisyamon0114 | 2015-05-13 17:54 | Comments(0)
今生での生活費を稼ぐための仕事が、10日で終了しました016.gif



やっと自由の身になり、ブログも久々に書けます。



光照は僧侶としての活動でお布施に、野菜やお菓子、お金も頂きますがそれでは生きていけませ~ん
生活費やお修行代は、my事務所の仕事で一気に12日間働き1か月分稼ぎます!



仕事が終わったら我が家の庭はハーブや季節のお花が満開でした。



一押しはプランターに植えたレタスの中のお客様、(^^)
お家がなくなったら困るよね、この株は食べられなくなりました・・

c0348065_10480791.jpg

Cさんの左手のひらを無意識で撫でたのは、記憶を掘り起こす為だったようです。


そして今までバラバラだった記憶が繋がりました。



私の嫁入りの道中に起きたことが、毘沙門さまとの出会い(10)で起きた事です。



嫁入りしたくない、ずっとここにいたい・・・という私のために修験者のCさんがしたこと



それは私の嫁入りをぶち壊すことでした008.gif



Cさんの強さは半端なく、道中のお侍さんは殆ど切られ、私は望月さん(Bさん)の死守により小屋に隠されました。



Cさんは私を見つけられず、仕方なく逃げていかれました。



もう、とんでもないことになりました!



その頃、私は20歳、Cさんは18歳だったとCさんが話されました。



そんな事になり父は困り果て、私をお城においとけなくなったようです。



たぶん、しのは死んだことにされたのだと思います034.gif



私はお寺にあずけられました・・・誰にも知られないような遠いところ



それが雷山のお寺だったのです。



庭に咲いたバラやハーブを摘んで056.gif

光照はどちらかというと、少し洋風が好きなのです。
明治時代、日本に西洋文化が入ってきた頃の和様折衷な感じ。

c0348065_10490989.jpg











by bisyamon0114 | 2015-05-12 11:24 | Comments(0)


皆さまはゴールデンウイークで旅行をされる方が多いと思います。

光照も四国、阿波の国へ旅行したいな~


光照の事務所はゴールデンウイークも仕事が休めません
おおよそ30年くらいは休んでないです003.gif



今回も、阿波の国のお城の思い出の続きです056.gif



お城には道場があり、お侍さんがエイ、ヤッと武道の修行をされていました
私は、父の隣に正座してその様子を見ていたようです。



父は私をとても可愛がってくださり、私から目を離さないようにされていたようです
仏間で毘沙門さまに手を合わせているときにも、急に入って来られ驚いたりしました。



道場で修行されている人達のなかに、めちゃくちゃに強い若い男の人がいました。



その人が前世のCさんでした!



Cさんはお侍さんではなく修験者、山伏でした。
山伏のCさんと私は歳も近いし仲良くしていたようです。



ときおり、私の部屋に塀を乗り越えて忍び込まれ、私はおにぎりを渡していました。



父は私を手放したくないようでしたが、ついに私は嫁入りしなくてはいけなくなりました007.gif



私はずっとそのままの生活を望んでいましたが、もう20歳になっていたし
私のハチャメチャ、おてんばぶりに周囲が限界だったのでしょう059.gif


山伏のCさんに「どこにも行きたくな~い」とぼやき、Cさんも寂しそうでした。



私はお付きのお侍さんの望月さん(Bさん)と結婚すれば、どこにも行かないですむ
と思っていましたが、家臣との結婚は父が許しませんでしたし、望月さんもそれは望まれませんでした。



いつも松のお庭の向こうに望月さんが見えていたのですが、それは業務で、私を見張っておられたようです。



阿蘇坊窯の山下太さん作 毘沙門茶碗の数々


c0348065_09491314.jpg
c0348065_09505855.jpg




by bisyamon0114 | 2015-05-02 09:52 | 毘沙門天 | Comments(0)