毘沙門天 ティティティア bisyamon10.exblog.jp

毘沙門天と光り輝くものへ


by bisyamon0114
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2015年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ここで、それまでにわかった光照の前世を書いておきます。



私は阿波の国のお城に住んでいました
広い座敷の前に松の木だけのお庭があり、松の緑色がとても鮮やかで美しかったことを覚えています。



その庭には花が咲く木は全然なく、松と石で造作された見事な庭園でした
私は以前から、着物の姿の女の人が松のお庭の前にたたずんでいる光景を幻のように見ていました。



後に、それが自分自身だと知りました。



城主は私の父でした
父は外出している事が多く、帰ってくると大声で私の名前を呼び、探していたようです。



大股で歩き回り「しの、しの」という声が聞こえます。



私が時々お城を抜け出していたからです
私はおにぎりをたくさん持って、お城の外にいる貧しい人達に配りに行ってました。



父からは危険だからと止められていましたが、母はとても慈悲深い人で
こっそりおにぎりを用意してくれてました。



私は父から怒られても、目を盗んで城外に出るので、父は私を探し回っていたようです029.gif



やはり前世の私もアクティブ!



私の部屋はお城のすみっこにあり、子供の時から一人で過ごすことが多く(乳母みたいな人がいたようです)
時々父と母が訪ねてきました。



3歳位の頃でしょうか、父の膝の上で私はお人形を抱いていて、母がその隣に座っている光景を覚えています。



おにぎりを配っていたのは18歳前後
着物姿の私が、仏間に正座して厨子の中の毘沙門さまに手を合わせている姿をよく見ました。



仏間は板の間で、戸も障子ではなく板でしたので、開けた時の外の明るさが印象的に残っています。



今年も庭の芍薬が咲きました043.gif
毎年1番に毘沙門さまにお供えします、お部屋に芍薬の香りが漂っています
今年は特に香りが高いようです。

c0348065_07451491.jpg










by bisyamon0114 | 2015-04-30 07:49 | Comments(0)
CさんとAさんと3人で雷山へ行く日がやってきました。



Aさんと博多駅で待ち合わせ、その後巫女のMさんにもお会いするというスケジュールでした。



まずは私とCさんで博多駅へと向かいました。



車中でCさんに「腰が悪いでしょう・・・」と突然言われ驚きました!


当時はそのとうりでした。



今までに私に起こった出来事や、毘沙門さまとの出会いの事はお手紙で知らせていました



私が前世、四国のお城にいたと龍王神社の宮司さんに言われたというお話をしたらすぐに
「それは阿波の国だよ」と言われまたまた驚きました042.gif



私はそれまで高知かなと思っていました、四国の中では高知に色々なご縁があり、行ったことがあるのは高知だけでした。



それから私は突然Cさんに手の掌を見せてくださいと言って、Cさんの左手の掌を自分の手で撫で始めました。
無意識にCさんの掌を見つめ、何かを掘り出すように撫でていました。



映画のシーンのように、また古いセピア色の写真をパラパラとめくるように色々な思いでがよみがえってきました。



私はCさんに「貴方は誰ですか?」と怖々たずねました・・・



Cさんの顔は戸惑い、そして険しく見えました
しばらくの沈黙の後「駆け落ちしたんですよ!」



えっ!!!!005.gif


今日は懐かしい写真をめっけ056.gif

c0348065_01392462.jpg



東日本大震災の鎮魂、ご寄附のために我が家で開催した今井てつさんのピアノコンサート&写経会
てつさんの写経される姿です!

お隣の女性はヤマハのピアノ調律師のKさん
てつさんにピアノを弾いて頂くために、10年以上眠っていた我が家のピアノを調律してもらいました。

写経会の話をしたら、Kさんは「私の故郷では写経用の筆を作っています」とのこと!

ご縁を感じられたのか調律師のkさんも写経会に来てくださいました。

毘沙門まつりにも来ていただき、こうしてご縁はひろがるのだな~としみじみです。




by bisyamon0114 | 2015-04-27 02:01 | Comments(0)
さんは、仕事が忙しく合気道の練習はお休みがちでしたが、ある日初めて取組相手にあたった時の事です。



私に「20幾つですか?」と聞かれました。



いったい何の数字か??? 全くわからず答えられずにいると



「まさか10代じゃないでしょう?」と言われ、やっと私の年齢のことだとわかりました。



それにしても、私はその時52歳・・・もうジョークにしてはしゃれにならず呆れてしまいました033.gif



でもCさんは本気モードで訊ねられているのがわかり、かなり私はアワワワ~です
「52歳ですけど!」 とそのまま答えるしかなかったですけど・・・



もう、え~っという雰囲気が漂い「若いですね!その若さの秘密はなんですか!」で終結。



私はCさんの顔が毘沙門さまに見え、Cさんは私が20代の若い女に見えていたのです074.gif



その後、相変わらずCさん=毘沙門さまに見えます。


それで、だんだんとCさんと一緒に雷山のお寺に行けば謎が解けると思うようになりました。



私は思い悩んだ末、ありのままの事を手紙に書いて雷山のお寺に一緒に行って頂くようにお願いしました。



それから、1か月後位でやっと一緒に雷山行きを承知くださり、私とCさんAさんの3人雷山のでお寺に行くことになりました。
行く前にCさんが「そこのお寺は何宗ですか?」とたずねられましたが、私は仏教の宗派など知らず慌てて調べました。



雷山のお寺は真言宗でした、私は真言宗という宗派を初めてしりました。
ちなみに、私の実家は浄土真宗だとその頃知ったしだいです008.gif




今日は旬のタケノコでちらし寿司、目を離したすきにオカメインコのレモンちゃんが盗み食いしてました~

c0348065_23321190.jpg

おやつは娘が作ってくれたレモンパイをカフェオレでいただきました。

河内の谷口さんが作られたレモンめちゃ美味しい~、10キロも買いました。

レモンとレモンパイ、でもレモンはご飯にしか興味なし、今日も元気に米食べてます003.gif

c0348065_23325515.jpg










by bisyamon0114 | 2015-04-26 00:07 | Comments(0)
私のお付きのお侍さんだったBさは、現在遠くに住んでおられます。
私が光柳寺を建立したらお知らせする予定です。

得度式の日に師僧から頂いた菩提樹の数珠
現在、愛用中

c0348065_23525117.jpg




2009年の春、私は10年以上続けていたスポーツクラブに急に飽きを感じていました015.gif



長年、水泳とマシーンでの筋トレをしていたのですが、他のスポーツに変えてみようと思いたち
突然思いついたのが合気道でした!(とにかく、こういう時は突然、でも明確に出てきます)



早速探したら、すぐ近くに合気道教室がありました049.gif



2,3か月通ううちに教室の大体のメンバーにお会いするようになりました。



その中で一人の男の人Cさんが、いつも腕につけておられる見事な天然石のブレスレットが気になり話かけました。
毘沙門さまとの出会い(5)でのAさんとの出会いの時も、私がつけている天然石のブレスレットが話のきっかけでした。



Cにさんに「そのブレスレット何処で買われたんですか?」とお尋ねし、頂いたお返事に驚きました。



ナント、Aさんがつけておられたブレスレットと同じ所で購入されていました。



それもとてもレアな場所・・・白蛇さまをお祭りしてある神社です。
AさんもBさんも違う県にお住まいなのに、同じ小さな白蛇さまの神社で購入されていました。



Cさんとの出会いは、Aさんと初めてお会いしてから2か月後位でした・・・
それも、私はAさんとお会いする数か月前に友人が行きたいとのことで、お付き合いして同じ白蛇神社を訪れていました。



なにか奇妙な縁をかんじました039.gif



Cさんが「子猫の貰い手を探していますが、飼われないですか?」と言われたことも印象に残りました。



その後、私は不思議な現象にみまわれました042.gif



Cさんの顔が毘沙門さまに見えるのです・・・体は現在の服のままですが、首から上は毘沙門さまなのです。



修行用の数珠
c0348065_23532618.jpg


出家前、高野山のお土産やさんで初めて買った数珠


c0348065_23531097.jpg










by bisyamon0114 | 2015-04-24 23:59 | Comments(0)

山の頂上で、瀧の水の音に気が付き、沢伝いに山を降りた私は海岸にいました。



私は海岸の小さな小屋の窓から、恐ろしい光景を見ました。



お侍さんが次々に殺され、海の中に沈んでいったり・・・目の前で殺戮が行われていました
殺された人達は私を守るために戦ったのだと、見た瞬間にわかりました。



私は恐ろしいと言うより、私のために人が死んでいるという事が申し訳なく、悲しく号泣していました
お侍さんは全員、殺されてしまいました。



すると私の隣に、一人の若いお侍さんが刀を抜いたまま立っているのに気が付きました
そして顔を見たら、直ぐに誰かわかりました。



そのお侍さんは、プールで出会ったBさんでした046.gif



Bさんは私のお付きのお侍さんだったのです
その後、前世のBさんのお名前が望月さんだったと思い出しました。



私はやけに白い着物を着ていました(自模様が細かい菱形のとても美しい絹の着物)
大分後になって思い出したのですが、それは花嫁衣裳だったようです。



その時のセッションで観たことは以上です。



数百年後、輪廻転生して、私はBさんにお逢いしたのです、懐かしく感じるはずですね。



今生でお会いした頃、Bさんは海が大好きでサーフィンをされていました。
ある時、海で割れた貝殻を踏んで怪我をし、病院で治療したにもかかわらず、なかなか治らず困っておられましたが
治りが悪かった原因がセッションで観た事でわかりました。




Bさんと出会った当時、一度だけ先に出てきた龍王神社に一緒にお参りに行ったのですが、その時Bさんは
宮司さんより「昔、折れた刃を踏んで足の裏を怪我をしているよ」と言われました。



前世、相当の怪我をされていたようで、その古傷の上にまた貝殻が刺さったようです。
思いで深い古傷は、いつまで経っても痛むようです。



私はその当時、左のすねの骨にひびが入り、それが原因で死んだのですが、今でも時々痛みます。
不思議ですが・・・



懐水集さんで買った和紙を玄関の吹き抜けのライトに巻きました
昔懐かしい、こんな灯りは心が癒されます
光柳寺に行きつくことが出来たら、こんな感じで和紙を張りたい

毘沙門様、お寺へお導きください
c0348065_23040486.jpg












by bisyamon0114 | 2015-04-18 23:11 | Comments(0)
今回は光照が、自分自身で武家の娘だった事を思い出したプロセスを書いていきます。



はじめは30代の頃、ご利益があることで有名な龍王神社の宮司さんから「あなたは四国の豊臣方のお城にいたね」
と言われたことから始まりました。



次は雷山のお寺で、毘沙門さまに感応してその時に一緒にいたAさんに、突然誰かが乗り移り
「この方は豊臣方のお方に間違いないです・・・」といわれました。



そして、大日如来様にお仕えされているHさんから写真をみてもらってのお返事。



わかったことは、前世私は四国のお城にいた。
城主は、前世の私の父でした。




以下は私自身が前世の自分を思い出した時のプロセス



私は41歳の時、スポーツクラブに入り水泳の練習を始めました。
子供の頃、体が弱かったのでスポーツは苦手で、もちろんカナヅチ008.gif



一生泳ぎができないのも悔しいし、とにかく泳げるようになりたいと思いました。



スポーツクラブに入ると直ぐに不思議なことがありました。


プールの中で、若い男の人が歩いてきょろきょろされていました。
耳栓をなくして探している、とのことでしたが私は知らんぷりで泳ぐを練習をしていました。



25メートル、6コースもあるプールの中で、ナントその小さな耳栓が私の方に流れてきました。
私の目の前に耳栓が泳いできたような感じでした。



面倒くさいな~と思いながら、耳栓を拾い、その人に渡しました。



その後、帰りの靴箱のロッカーで「さっきはありがとうございました。」
と声をかけられ、さっきの耳栓の男の人だと気が付きました・・(なにせ水着と、服をきてからでは全然ちがいますので)



偶然、また帰り際に会ったのはすごいタイミングだな! と驚きました。



スポーツクラブはショッピングセンターの中に併設されていたので、駐車場は数階あったのですが
さらに駐車場で、またその男の人に会いました。



1日に3回も初対面の人に会うなんて・・・とても奇妙な感じがしました。



その後、時々プールでお会いするようになり色々なお話をしました。(以後Bさんと書きます)



Bさんと会うと、とても不思議な感情が湧きました。
とても懐かしい、とても心やすく、ずっと前から知っていたような気がしました。



その後Bさんは出会ってから8か月後に転勤で遠くにいかれました。
会えなくなってからも私は、Bさんの事で色々と奇妙なことがあった事を忘れることができませんでした。



そして数年後、私はその原因を探すために青柳麻喜さんにセッションをお願いし前世への扉を初めて開けました。



その時の様子は、今でも鮮明に覚えています。



電話でのセッションが始まると、まず扉が見えたので、開けて入って行きました。(入るかどうかは自分できめます)
入って行ったら、なんと漆黒の闇でした・・・トンネルの中に入っているようでした。



いくら進んでも真っ暗で何も見えません。(麻喜さんがもっと進むか、聞いてこられました)
思い切ってさらに進んで行くと、一筋の光が見えました072.gif



その光を目指して進むと、直ぐに全く思いもしなかった風景が目の前に広がりました。



私は山の頂上にいました。
見渡す限りの山々、連なる峰、360度大パノラマの山の風景です。



どうしていいかわからず困っていると(どうしますか?、さらにいきますか?と麻喜さんの声がしました。)



すると、どこからか水の音が聞こえてきました。
近くに瀧があるようです。



私は瀧に続く沢伝いに山を降りていくことにしました。



そう思ったとたんに、私は山を降りており、目の前に海が見え、海岸に降りて来ていました。



次回につづく




阿蘇坊窯の山下太さんに注文して作って頂いた「禅」と言う名のお茶碗です。
(今日の私のブランチ、初めて使ってみました)

山下さんの器は本当に力強く、きっちりしています。


器は阿蘇の土でできています。

茶碗に金で毘沙門様のベイという梵字を書いて頂きました。

これは大きな器に重ねていくと1個にまとまるすぐれ物です。

4種類の色で作って頂きました。

また後日、器をUPしたいと思います。


c0348065_01561768.jpg

c0348065_01553536.jpg











by bisyamon0114 | 2015-04-15 02:07 | Comments(1)
2か月後、Hさんによる写真鑑定の結果を事務長さんからお聞きすることができました。



事務長さんの「たいへんですよ~」という感じが伝わってきて、私もドキドキしました。
その時のお話を、できるだけ正確にお伝えしたいと思います。



「 ○○さんは(光照のことです)前世、高貴なお武家さんの娘さんだったそうですよ。
  私も前世は武家の娘と言われましたが、この方は貴方とは比べものにならないくらい高貴な方だったといわれました。



  それで、この人は今でも、神社参りやお寺参りが好きだと思いますし、 現在お仕事をされているなら
  成功されているはずです。



  もう、現在この人には神様から周りの人を導くという道が来ていますよ。」



私は、自分が前世武家の娘だったと言うことは知っていましたが、このように詳細まで言われて驚きました!




特に、神様から道がきているとは・・・思いもよらないことでした008.gif



私は自分が前世武家の娘であったと知ったというか、知らされたというか、それは必要があっての事でした。



古来から日本では、毘沙門天は戦の神様で、たくさんのお侍さんが毘沙門天様に戦勝祈願をしていたと思います。



中でも有名なのは戦国時代最強の武将、上杉謙信です。
上杉謙信の毘沙門さまへの信仰は厚く、軍旗に毘沙門天の毘の1字を書き兜もかぶらず戦ったそうです。



私は前世武家の娘として生まれ、ヨチヨチ歩きの時からお城の仏間の毘沙門様に手を合わせ
背伸びして、厨子の中の毘沙門さまのお顔を眺めていました。



その当時死ぬまで、毎日毎日、毘沙門様に1日も欠かさず手を合わせてきました。
私は22歳で死んでしまいますが、死んでからも毘沙門さまと一緒だったんですよ016.gif



人間は輪廻転生しますが、その時代その時代に生まれた時の個性は違うけれど、魂の核の部分は変わらないようです。
それで現在の自分と、核の自分が一番似ている時にシンクロして自分の人生の目的を知る作業をするのだと思います。



雷山の毘沙門さまは室町か鎌倉時代の作だったと思います。
私は雷山で数百年前にお会いして再会したのです・・・魂の核が覚えていたのです。



毘沙門さまも私の事を忘れず覚えていてくださいました053.gif




今日のティティティア(オーブ)は毘沙門講祭り1回目の記念写真から

中央に白い毘沙門天の法被を着た私の顔に大きなオーブが・・・シャボン玉みたいですね。

写真を見てくださったHさんによれば、お大師さまのオーブだと言われました。

この写真撮影の約2か月後に私は得度、出家しました。

c0348065_22245375.jpg























by bisyamon0114 | 2015-04-13 02:46 | Comments(0)

雷山での毘沙門さまとの出会い後、数か月間はたくさんの出来事がありました。



また、今まで長期的に起こっていた出来事の謎が解け、驚きの連続でした。



私は一つずつ、まるでパズルのようにそれまで起こった出来事を解いていくことになります。




私は、小さいころは体が弱くスポーツは苦手でした。


小学生の低学年の頃、母と兄が私は長生き出来ないだろうと話しているのを盗み聞きしましたが
怖くはありませんでした。
私は子供の時から死という言葉と友達で、とても冷静なおとなしい子供でした。





3歳くらいの時から不思議なものが見えました。
車のヘッドライトの下に映る人の顔!(キャーですよね005.gif)





私が死にたいほど辛く悲しいとき、雲間から射してくるレーザー光線のような光。
その光が射してくると急に元気になりました。



巨大に見える星座、宇宙の惑星。





学校に上がり、惑星が天体望遠鏡でしか見えないと知り不思議でした。
かなりの大きさで見えていました。
(いつの間にか、大きくなるにつれ惑星だけは見えなくなりました)





でも子供心に、誰にも話したらいけないと感じて、秘密がいっぱいでした。



50歳過ぎてから、娘に「子供の頃、お母さんは宇宙の惑星が肉眼で見えていた」と話しました。



法律を学んでいるちょ~冷静で現実的な娘は驚いて002.gif



「お母さん、そのことは私以外の誰にも話さないでください。 子供の頃の記憶だから勘違いですよ」
と、その話を誰にもしないようにと釘をさされました。



そんなことを人に話したら、頭がいかれていると思われると心配したようです037.gif



2010年、私は大日如来様にお仕えしているというう女性Hさんにお逢いしました。
Hさんは、毘沙門さまとの出会い(1)にUPしている伊勢神宮で撮影した大きなオーブの写真を見て
私の前世の姿、今の状況を伝えて頂いた方です。



再度ですがHさんに見て頂いた伊勢神宮での写真
c0348065_22285561.jpg

いつも私の周りにいるらしいオーブが動く瞬間(真夏で私の腕がむき出しですが008.gif

ニャンコの上、私の髪のあたりにスッと動く瞬間のオーブ
c0348065_22114212.jpg


Hさんは、ある日突然、大日如来さまの仏像を粘土で作り始められ、夢で緑色の光の中に入っていくという不思議体験後
霊的な力をもたれたそうです。


私の毘沙門様との出会いの状況と似たものがありました。


その後は、その力を使い、周りの人達のさまざまな問題を解決するため働かれています。



そのHさんに、禁断の話である、宇宙の惑星が子供の頃見えていたという話をしたら
「全然おかしくないですよ。大日如来さまは宇宙神ですから・・・見えて当然です」



私は生まれて初めて同じ星の住人と会い、理解してもらい、本当に嬉しかったのを覚えています。

真言密教のご本尊は大日如来さまですから、毘沙門さまや全ての神仏は大日如来さまの化身のようなものです。


ある日私は仕事先で、忘年会時撮影されたという記念写真を見て驚きました!



事務長さんの口が、すっぽりとオーブで包まれていたのです。



これはなんですか?とご本人にお尋ねすると
「これは、私を可愛がってくれた死んだおばあちゃんが、私が食べるのに困らないようにと守っていてくれているそうです」
と、素早い返答をされました。


なんでそんなことが分るのか、お聞きしたら写真を見て色々分る人に見てもらったとのこと。


で、私はここぞとばかり伊勢神宮で撮影した写真を見て頂くようお願いしました。


いつになるかわかりませんが・・・との返事でしたが私は写真を送り2か月後に結果を聞くことができました。



Hさんが、オーブ(ティティティア)が写った伊勢神宮での写真を見て言われたことに私は驚きました!



お返事がきたころには、私自身で2つの前世を思い出していたのですが、それを証言するような内容だったからです。



by bisyamon0114 | 2015-04-10 22:39 | Comments(0)