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毘沙門天と光り輝くものへ


by bisyamon0114
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毘沙門さまとの出会い(65)毘沙門祭りの始まり

光柳院が急展開で見つかり、引っ越しやら新天地の紹介やらで止まっていた、ブログ(53)からの続きを書いていこうと思います

H23年、54才で出家を目指して修行中の私は、師僧が提案された毘沙門講の熊本責任者として会員を募る活動を始めました006.gif

いわゆる、毘沙門さま宣伝部隊の隊長として仲間づくりに奔走し、少しずつ会員が集まってきました

そんな折、師僧から会員さんのために何かイベントをしたらとの提案があり、「何がしたい?」と聞かれ

私はすぐさま「先生、私はお祭りというのをしてみたいです012.gif」と答えたのでした!

得度式は24年1月14日(55才の誕生日)と決めていましたが、お祭りは得度式前の23年11月23日にすることになりました

場所は私が修行に行っている福岡の清勝院、先生に護摩炊きをしていただき私は護摩炊きの補佐、今井てつさんのコンサートも企画しました

楽しみとともに不安も抱えながら計画していきました(何せ初めてのイベント、何人来てくれるかな・・・)

23年の11月、私はその月のことは生涯忘れることは無いでしょう042.gif

色々なことがありました、まず11月1日、私にとって母のような存在の大阪在住の姉が難病で入院しました

15歳も年上の姉は私の一番の理解者であり、忙しい母に代わって子供のころから私をかわいがってくれました

キャリアウーマンの姉は67才まで仕事を続けて、おしゃれで元気、100才までそのままだと思わせるバイタリティーがありました

姉から電話をもらい、病名を聞き愕然としました・・・姉には子供がいないので病状や治療方針を聞くために私は11月中に入院先に行くことになりました

そんな矢先、今度は仕事先で霊人(一般的には幽霊さん)の影響で困っておられる人に遭遇し、助けなくてはならない状況になったのです

一端、その日可能な限りの処置をし、日を改めて師僧とともにお祓いに出向くことになりました

出家前の私に、いきなり幽霊祓い008.gif(でも私は祓わず、霊界に行けるよう毘沙門さまにお願い致します)

幽霊祓いの翌日は、清勝院で毘沙門まつり1回目のリハーサルの予定でした、当日はしとしと雨模様でした057.gif

私は、師僧とお手伝いに来てくれる友人のお弁当を買い、高速のインターへと急いでいました

雨で車が多く、脇道から入ろうとする車に気を取られ、私は前の車が急停車するのに気がつくのが遅れてしまい

なんとなんと、追突事故を起こしてしまいました007.gifそれも玉突き二台も・・・

ちょうど、大きな橋を渡る直前のことでした、そしてその橋の名前を知った私は愕然・・・びっくりしました!!!

私が目標にしていた、青森の佐藤ハツメさんが2月1日94才で他界されました、ご冥福を祈ります

熊本のハツメになりたい、という思いから始まり、今の私があります

人間の命は限りがあるとわかっていますが、生きておられる間に会いに行けずに本当に残念でした

娘が焼いてくれたタルト、薪ストーブで沸かしたミルクティーで贅沢なお茶の時間
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by bisyamon0114 | 2016-02-24 01:48 | Comments(0)