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毘沙門天と光り輝くものへ


by bisyamon0114
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毘沙門様との出会い (44)先生とのお話し①

初めて勉強に行った日は、信貴山にたどり着くまでのストーリー、ブログに書いている毘沙門さまとの出会いのことなどをお話ししました。

お話ししてわかったことは、先生が信貴山にお勤めされたのは2009年末から。

息子さんに住職を61歳で譲られ自身は山の小さな庵(現在、光照が修行に行っているところ)に移られ隠居される予定でしたが

信貴山の千手院から2010年、寅年12年に1度の大祭、毘沙門灌頂の手伝いをしてほしいとの依頼を受けられ当初は3か月ほどの予定が、現在院代として毎月出仕されているということでした。

私も2009年に初めて信貴山に行き、2010年に毘沙門灌頂を受け仏像の開眼をし、同じ年月に信貴山にご縁があったのです。

そして、さらに驚いたのは先生は以前、自分のお寺で電話相談をされていて、今はそのまま市の事業として引き継がれているということでした。

そのほか、不登校の子供たちを預かり、お寺から学校に通わせたりと現在のお寺ではなかなか出来ないことをやってこられていました!

先生は3代続いた鉄工所の社長だったそうですが、38才で会社を閉じて出家されたそうです。

先生のお母さんも先生が中学生の時に出家され、以来お寺に移られ家族とは離れて暮らされていたそうで、同じく先生も出家してからは家を出て、お寺で暮らしてこられたそうです。

理由は、家族と暮らしていたら人のお世話はできないから、悩んでいる人は何時でもこられますからと・・・

それも代々のお寺ではなく、先生のお母さんがその師僧とお寺を建立され、それを引き継がれたとのこと。

私は現在の世の中で、そういうスタイルのお寺もお坊さんも知らなかったので驚きました005.gif

明日から山の庵に数日間修行に行ってきます。

今回終われば、いよいよ最後は護摩修行、来年春まで終わりたい!

55歳で出家してから来年1月で丸4年です、60歳までに自分のお寺を建立する予定ですが、なかなか場所がみつかりません008.gif

日々古民家や土地などリサーチしていますが、まだキラキラ☆彡のものに出会わず・・・でもくじけず進むべしです058.gif


先日、左利きの人から写経の書き方について質問されましたので、実際左利きで書かれている様子です全然問題なしです。

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また、ブログをご覧になられた人から、ブログに載っているおいしそうな定食屋はどこですか?
と聞かれました~、あれは定食屋ではなく写経会のご飯です!

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by bisyamon0114 | 2015-09-16 01:14 | Comments(0)