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毘沙門天と光り輝くものへ


by bisyamon0114
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毘沙門天さまとの出会い(39)ガイヤシンフォニー

Hさんとの会話で印象的だったことがもう一つあります。

Hさんには小学生の娘さんがおられるそうですが、何処に出かけても娘さんに「ゴミ一つ置いてきてはいけない!自分の家以外でも綺麗にして帰りなさい!地球はみんなのものだから」と言っています。

と話されたことです。当たり前のことのようですが、今時の母親は成績のこと、塾や習い事には熱心ですが、Hさんの言われるようなことを一番大切なこととして教育している人は少ないと思います。

私も、自分の娘にそんな事を言ったことがありません。

私は巫女のMさん、大日如来にお仕えされているHさんと、自分のことはさて置き、周りの人達を助けるために働かれている人達の姿に驚き感激しました。

その後Hさんとはお会いしていません。
電話で数度お話しましたが、そのたび「お互い周りの人たちを助けていきましょうね」と言われたのを思い出します。

私はHさんと出会いで、人間は輪廻転生するということを身をもって知りました。
(のちに、自分の前世のことを何故思い出させられたのかという訳を知ります)

毘沙門天さまとの出会い(39)ガイヤシンフォニー_c0348065_11202682.jpg

私には大切な出会いが幾つかあります、その中の一つはガイヤシンフォニー(地球交響曲 龍村仁監督)というドキュメンタリー映画第2番に出演されている佐藤初女さんを知ったことです。

初女さんは、青森県の岩城山の麓に憩とやすらぎの家「森のイスキア」を主催されています。

森のイスキアには心や体を病んだ人がやってきて、初女さんの作るおにぎりや料理を食べて元気になり帰っていく。

私はこの映画のDVDを何度みたことでしょう。

私は社会のお役にたちたいと思うけれど、何をしたらいいだろう?

と考えていたときにこの映画に出会い、私は熊本の初女さんになりたいと思ったのです。


昨年から身近な人達が他界され寂しくなっています。

今日はまたお別れの式(お葬式)に行きます。ここ数十年間で、こんなに悲しい別れはありません。

9歳で天国に旅だった私の姪の子供○○ちゃん・・・ずっと病気と闘いながら周囲の人達を気遣い、お母さん、お父さん、おねえちゃん、おばあちゃん、おじいちゃん、病院の看護士さんみんなにありがとう、大好きと言って天国へ行きました。

涙は不思議、どこで作られるのでしょう、どんどん出てきてとまりません。

私のところにも最後にきてくれました。

自宅にいたのですが、旅立った時間にすやすやと気持ちよさそうな寝息が聞こえてきたのです。私のことまで気遣ってくれ「安らかに旅立ったよ」知らせに来てくれました。

○○ちゃんから、また○○ちゃんのご家族からたくさんの良いことを学びました。

何もお役に立てず申し訳なく、今度は健康な体で、また今のお母さんの子供に生まれさせてください、と神仏に手を合わせました。



毘沙門天さまとの出会い(39)ガイヤシンフォニー_c0348065_11212166.jpg
















by bisyamon0114 | 2015-08-19 11:22 | Comments(0)