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毘沙門天と光り輝くものへ


by bisyamon0114
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毘沙門さまとの出会い(38)もう一つの前世

Hさんと会話が弾む中、Hさんが突然私に「前世、そんな感じのドレスを着て馬車に乗って行かれてましたね」と問いかけられました。

その日、私は胸元からギャザーが寄せてある、薔薇のプリントの服を着ていました。

私はとても驚きましたが、時々夢のように浮かんでくるもう一つの自分の前世の姿が観えられたのだとわかりました。

その日Hさんにお会いしたことで、今まで観た自分の前世を証言してくれる人が現れ、私の観たものが本当だったと確信できて嬉しかったです。


私はヨーロッパのどこかの国の貴族の娘だった、そのころの様子を写真で見るように断片的に観ることがありました。

まず、観たのは教会、ステンドグラスの美しい教会の十字架の前で私は尼僧の服を着て祈っています。

手を合わせ、泣いています・・・心の中で「こんなに毎日祈っても、世の中の貧しい人達を救うことはできない。何も変わらない。」

どうも自分の無力を悲しんでいるようです。

その後、私は森の中の別荘にいる自分のところに飛んでいきました。

(色々な記憶を思い出すときは、鳥のように飛行機のように空を凄いスピードで飛んでそこに突っ込むように降りていきます)

部屋のあちこちにランプが灯してあり、窓の外には広大なお庭があります、広々として遠くに樹木が茂っています。

私はカールした髪をほどいて(たぶんいつもは結っている)胸にギャザーが寄せてある簡単なドレスを着ています。

どうも病気のようです025.gif

元気なころは、飾りのある大きな帽子を被り馬車に乗って町に出かけていました。

石畳の街、綺麗なツルがはったレンガの家や大きな建物もあります。

私は一軒の大きな家に入って行きます、ベビーベッドに女の子、赤ちゃんが寝ていてその子を見ています。

その子は私の子供のようですが、何故かお別れしているようです。

詳細はわかりませんが、私は貴族の娘でしたが世の中の不合理(貧富の差など)が辛く、家を出て教会で尼僧になりましたが家に連れ戻されたようです。

その時には病気になっており、森の別荘で静養していましたがそのまま死んでしまいました。

その時の名前はビクトリア。

しのさんもビクトリアさんも早死にしています。

Hさんは、毘沙門さまの棚に飾ってある白百合を見て私のもう一つの前世が観えられたようです。

マリアさまの象徴は白百合、私はこの日、自分が白百合が好きなわけを知りました。

修行場のもみじはうっすらと紅葉、もう秋の気配です。

毘沙門さまとの出会い(38)もう一つの前世_c0348065_13382626.jpg









by bisyamon0114 | 2015-08-14 07:55 | Comments(0)