毘沙門天 ティティティア bisyamon10.exblog.jp

毘沙門天と光り輝くものへ


by bisyamon0114
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毘沙門天さまとの出会い(31)再び信貴山へ

仏像を注文してからは、来る日も来る日も毘沙門天さまを待ち焦がれていました。

棚はどうするか、厨子はどうするか?

お迎えの準備を考えると楽しくなりました。


2009年の11月、私は竹生島、伊勢神宮、高野山、信貴山への旅を計画しました。

信貴山以外は初めての場所です。


竹生島の印象は昔はかなり隆盛を誇り、神仏を呼び加持を力を頂き、大きな物を動かす重要な場所だったように思いました。

でも今は何かマイナスのエネルギーにおさえ込まれているような感じを受けました。

島に到着後、私の体は重くなり、長い階段をやっと登りました・・・そして海を眺めていたら島の周りにぐるっとへばりつくように、龍が沈んでいるのを観じました。

昔はここの神仏のお使いをしていた金色の龍は、真っ黒になり沈められていました。

(これはあくまでも私の観じた事ですので)

その夜私は珍しく熱発したことを覚えています。


そして翌日は伊勢神宮へ初参拝、宇治橋を渡ってすぐの見事な松が印象的でした。

本殿に参拝後、内宮の森で撮影した写真が、毘沙門天さまとの出会い(1) (7)にアップしている大きな勾玉の形をしたオーブの写真です。


そして高野山へ、もう~驚きました、山の上の一大都市です。

奥の院にある名立たる武将の供養塔に、時代を超えて想いをはせワクワクでした。

(やはり私は武将好き、子供の頃よく見ていたテレビ番組は水戸黄門、暴れん坊将軍でした037.gif)

再び信貴山に到着、その日は小雨が降る静かな日でした。

私は本堂に参拝後、お茶をする場所を見つけて中に入りました、中にはニコニコ顔の尼のさんがいらして、色々なお話をしました。

信貴さんに来たいきさつ、毘沙門さもとの出会いの話などです。

その尼さんが千手院の照真さんでした016.gif

照真さんは、その日は雨で茶房のお客さんはなく、茶房を閉めようかと思ったけれど朝ラジオを聴いていたら、赤い糸の話をしていたので、こんな日には赤い糸で繋がった人が来るかもしれないと開けておられたそうです。

そして現れたのが私でした!

私はその日、照真尼さんのご縁で翌年2010年寅年2月、12年に一度行われる大祭、毘沙門灌頂を千手院で受ける事にしました。

毘沙門灌頂とは毘沙門さまの家族になる式です。


竹生島のお堂、彫刻が素敵

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伊勢神宮の松、光照が前世いたお城にもこんな松のお庭がありました
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信貴山の見事な紅葉

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by bisyamon0114 | 2015-07-13 16:17 | Comments(0)