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毘沙門天と光り輝くものへ


by bisyamon0114
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毘沙門天さまとの出会い (18) 再び雷山へ ④

私は気が遠くなりながら、古いアルバムをめくるように前世の出来事を観ていました。



山伏姿のCさんが、こんもりと盛られた土を右足でトントンと踏みつけ固めてる姿!
そして、その前に座りお経をあげておられました。



丸く盛られた土の山はお墓でした・・・中には死んだしのさん(私)が入っていました007.gif



それを見た私は、急にガバッと起きて、Cさんに「私は死んだでしょう!」
と強い口調で言いました。



Cさんは「はい。。。」



「私を埋めて、貴方がお経を読んだでしょう!」



Cさんは「はい。。。」


興奮してる私と違い、Cさんはちょう~冷静なのです048.gif



車は雷山に近くなり、それと共に私の足の痛みは引き起き上がることが出来ました。



急に霧が出始めCさんが「歓迎されてるね。。。」と一言いわれました。



山深いお寺が霧に包まれて、言いようもない不思議な雰囲気に・・・
現在と過去は隣同士、同時に平衡して動いているように感じました。



(だいぶ前から、夕暮れ時はそんな感じを受けます、現在から過去にすぐ移れるような場所があるように思えます)



私たち3人は、お寺の中に入り、まずお庭が広がる座敷に入りました。



私には座敷に正座して庭を眺めている着物姿の若い女の人が観え、しのさんだとすぐに分りました。



私は、しのさん(過去の私)が何を見ているのか気になり同じ場所に立ちギョッとしました。



しのさんの視線の先には木があり、その下に山伏が立っていました。



私はCさんに「あの木の下に山伏姿の貴方が立っています」と言うと、Cさんは相変わらず冷静に



「よく観えましたね」と返されました。



私には色々なものが良く観えました。
数百年経っても、魂が記憶しているものは観えるものだと知りました。



雷山のお寺に行くと無意識に前世の私、しのさんが座っていた場所に座ってしまいます。

毘沙門天さまとの出会い (18)  再び雷山へ ④_c0348065_22125175.jpg






by bisyamon0114 | 2015-05-16 22:16 | Comments(0)