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毘沙門天と光り輝くものへ


by bisyamon0114
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毘沙門さまとの出会い (5) Aさんとの出会い

毘沙門さまとの出会い (5) を書くのにずいぶんと時間がかかってしまいました。

起こった出来事を正確に書くために、そのことに関係するメールや写真を探したりしました。

ブログを楽しみにしていますと、待ってくださってる皆さますみませんでした042.gif

まずはダイレクトに進んでいくために、詳細の補足が前後したりしますが必要な時に
補足の出来事は書いていこうと思います。

死に分かれた父と宇宙で再会し、父が私に「何かプレゼントをするよ」
と言った後、平成21年の出来事です。

私は40歳からの数年間、巫女のMさんに色々な問題を解決していただきました。
本当にMさんにはお世話になり感謝しています016.gif

私自身の問題が解決したころ、仕事先で若い女性のAさんに出会いました。

Aさんは、私の腕にかけていた天然石のブレスレットをみて、ブレスレットからお話がはじまりました。
Aさんは先日、白蛇神社というところでブレスレットを買ったと話されました。

そして、いつの間にかAさんの不思議なお話に進んでいきました。

その後、Aさんの事が頭から消えず、巫女のMさんをご紹介しました。

巫女のMさんには、それまでにも数人の(問題を抱えている)人を紹介して、力をお借りしていました
が、もうしばらくは紹介は受けられないと言われていました。

でも、Aさんの事をとても愛しておられる方の気持(エネルギー)が私にどんどん降りてきて
ある日、MさんにAさんの事をお話ししました。

そうしたら、とても優しいMさんはAさんと会ってくださることになりました。

その後は私はノータッチ028.gifで人の事には入らない主義で経過は知りませんでした。

ところがある日Aさんからメールが届きました。

「いま、福岡の雷山にあるお寺に来ています」

お二人は、Aさんの問題を解決するために、千手観音さまのお力をお借りしようと
雷山のお寺に行かれていました。

Aさんのメールはこんな内容でした。

「私とMさんのことでわかった事があります。
私とMさんの先祖は、共に織田信長に仕えていて、今のご縁はご先祖繋がりだと
言うことがわかりました。」

ふ~ん、私が介したけれどもそういうことだったのか!

私はふと30代によく行っていた八代龍王さまがご祭神の神社の宮司さんの言葉を思い出しました。

その神社は今では全国からお参りに来られる、大変有名な神社になりました。

今では、朝から順番札を取りに行かなければ宮司さんとはお話しできません。

宮司さんは2代目で、とてもユニークで楽しい方です。

私は小学生だった二人の娘と毎月お祓いをしてもらいに行きました。

そしてたくさんのご利益を頂きました。

宮司さんの結婚式にご招待を受け、当日私は生まれて初めて自分で買った着物を着ていきました。

私にとっては相当な金額の着物でした。

葡萄のような葉が描かれた美しい着物です。

その着物姿の私を見て、突然に宮司さんが言われました

「昔、豊臣方の四国のお城にいたね」

ん・・・なんのこっちゃ039.gif

その言葉を思い出しAさんに
「織田信長と言えば豊臣秀吉ですよね、私は以前、龍王神社で昔、豊臣方の四国のお城にいたね
と言われました・・・」

と何も意味もなく、何も考えずに返信しました。

Aさんからも直ぐに返信があり
「ここには豊臣秀吉の書状もあります。来週またここに来るので、柳子さんも来てください」

私は困りました・・・お寺には興味ないし、遠いし、人様の問題に首つっこまないがいいし・・・

悩んでいたら、翌日私は大変な経験をしたことにより、雷山のお寺に行く決心をしたのです。

翌日、我が家の猫ちゃんマイケルが耳を立て庭の1点を凝視している姿を見て、私も何かなとみたところ

なんと、何と、ナント、そこには白いほっそりした、お上品な白蛇さまがとぐろを巻いて我が家の様子を
伺っておられました・・・015.gif

私の赤い車の後ろに白いお姿が映えていまして・・・

私は驚き、とにかく証拠写真を撮ろうとカメラを取りに行き、戻ってきたら
いない・・・・・あっという間に消えてしまったのです。

生まれて初めて見た白蛇さまに恐れをなして、私は雷山のお寺行きを決めました。

そして、お寺ではさらに驚きの展開が!













by bisyamon0114 | 2015-03-13 18:42 | Comments(0)