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毘沙門天と光り輝くものへ


by bisyamon0114
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新年あけましておめでとうございます



新しい年を迎えすがすがしい気持ちです。



1時間半ほど前、光照は20014年最後の写経をしました。

昨年は毎月の写経会の際、自分でも写経をしました。

今年こそは光照自身のお寺(ミニミニお寺、庵)の場所が見つかりますようにと祈り、写経しました072.gif

今は自宅を使い活動をしていますが、狭くてみなさまには迷惑をおかけしています。



年末に作った鏡餅を飾った毘沙門さまです。

見れば見るほど素敵な毘沙門様。

光照はできるだけ長く毘沙門さまと一緒にいたいので普段は毘沙門さまを厨子ごと2階の自室に運んでいます。


皆さまがお参りにおいでになられるときだけ1階の和室の棚に移します。

新年あけましておめでとうございます_c0348065_01345555.jpg

この見事な毘沙門天の書は私の宝物です049.gif


2013年度3回目の毘沙門祭りの前に尚絅大学書道家の教授、林田俊一郎先生に奉納していただきました。


とても不思議ないきさつで書いていただくことができました。
後日にいきさつをupしようと思います。
新年あけましておめでとうございます_c0348065_01405449.jpg

この書には龍が出ていると言われる方もいます。

書の周りに点々と絶妙な感じで墨が落ちています。

この書を初めて見たときに、すぐにそのことを林田先生におたずねしました。

この墨の点々はわざわざ落とされたのですかと・・・


お答えは

自分もこんな不思議なことは初めてですが、字を書く前でなくひと筆書いたあと、もう墨が落ちるほど筆に残ってないはずなのに

ひと筆書いた後にぽたぽたと墨が落ちて・・・


(こんな絶妙な仕上がりになったそうです。)


たぶんこれは墨のオーブではないでしょうかと話されました。

確かに一字ずつ、最後はかすれていますね。

書いた後にポタポタと墨が落ちるほど墨は残っていないはずです。

きっと毘沙門さまが林田先生の書の奉納に対して感謝の気持ちを表されたのだと思います。



毘沙門天の書の前にあるのは昨年、写経に来られた皆様の般若心経の書。


奥は私の法螺貝(名前がついていて、しのちゃん)です。

今年は法螺貝がもっと上手に吹けるよう練習しなきゃです。

みなさま今年も宜しくお願いいたします045.gif







by bisyamon0114 | 2015-01-01 02:14 | Comments(0)